小学生の勉強法 〜指は第2の脳〜
小学1•2年生のお子さんが指を使って計算することをよくないことだと思い、どうにかしたいと相談されることがあります。しかしながら、科学的に幼い子が指を使って足し算や引き算をするということは、長い目で見ると算数が得意になる効果があると言われています。なぜ、指を使って計算するとよいのでしょうか?🤔
「指は第二の脳」と呼ばれることがあり、これは指先を動かすことにより、脳が活性化されることからこのように呼ばれています。指先を動かして計算することにより、脳に刺激をもたらすのではないかと考えれています。例えば、ピアノは指先を使う作業なので脳に良いと言われることを聞いたことがある方も少なくないでしょう♬
幼い子は指を使って数を数えることにより、指を使わない場合よりもうまく計算することができるようになります。結果として間違えずにうまく計算できることで、算数に対する自信や自己肯定感が向上するという効果が期待できます。自分ができる方法で間違えずに計算できるというのは非常に重要な成功体験になるといえます😊
指を使って数えたり計算したりする姿は幼く見え、不安に感じるかもしれません。しかし、これまで多くの子どもが指を使って計算する姿を見てきましたが、高学年になっても指を使って計算する子どもを見ることはまずありません。幼い子が指を使って計算していたとしても、それを否定することなく温かく見守ってあげましょう😉
今の勉強法・学習方法はお子さんにあっていますか?ここ宇佐の地でも正しいやり方で、正しい方向に向かって勉強すれば必ず結果は出ます。宇佐市にある学習塾『あけぼの学習センター』『東進衛星予備校宇佐校』を一度覗いて見ませんか?✏️📓💮